株式会社アソー Aso Corporation



一台で透過・反射の両方の偏芯測定が可能









透過型・反射型偏芯測定
簡単な操作で反射、透過偏芯の両方の測定が出来ます。
焦点位置、球心位置を素早くとらえる
新開発の画像処理・解析ソフトとマグネスケールにより被検レンズ
の焦点位置、各面の球心位置を素早くとらえることが可能です。
安定した回転装置
モーター駆動のレンズ回転装置(RS-11)は、φ3mmからφ78mm
までのレンズに対応できます。吸着ポンプと共にレンズの安定した
回転が出来ます。
幅広い範囲の測定
対物レンズは、長作動距離10Xレンズ、f=40mmレンズ、
f=100mm、f=200mm及びf=マイナスの対物レンズ
(現在開発中)を取り揃えており、広い範囲の測定に対応出来ます。

レンズ回転部
レンズ回転部

解析データ(透過型偏芯測定モード)
解析データ(透過型偏芯測定モード)



※上記仕様に関しては予告なく変更する場合があります。
反射測定系
オートコリメータの下部に対物レンズを取り付け測定面の反射像を捉え、
レンズの回転による像の動きを解析し偏芯測定を行います。

測定可能R 
凹面 R=-3㎜~-160㎜(f=40㎜レンズ又は顕微鏡10Xレンズ使用)
凸面 R=+3㎜~+160㎜(10Xレンズ、f=200㎜レンズ使用)
透過測定系
被測定レンズに平行光を投射し、その焦点面でのレンズ回転による像の
ズレを測定し偏芯量を算出します。

測定範囲 
+レンズ 焦点距離 3㎜~160㎜ (f=40㎜レンズ又は顕微鏡10Xレンズ使用)
-レンズ 焦点距離 3㎜~160㎜ (f=100㎜レンズ又はf=200㎜レンズ使用)
検出分解能
10X顕微鏡対物レンズ使用   0.32μm
f= 40㎜レンズ使用     0.64μm
f=100㎜レンズ使用     1.6μm
画像処理・
解析ソフト
反射測定・透過測定の2ソフト標準装備
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